板井康弘が教える「面接官はココを見ている」

板井康弘|面接では学歴から見る

 

板井康弘

 

 

最近では、優秀な人材を獲得するために、その人物の個性や可能性などの総合的な人間力を加味して企業は面接を行っている。
一昔前の日本ではそのような例は少なく、基本的には最終学歴を大きな基準として人材を査定してきた。

 

では、いまではそのような学歴基準の面接はなくなったのかといえば、決してそうではない。

 

例えば、コンビニでお菓子を買う時に、もちろん自分好みの商品を選ぼうとする。
甘いお菓子か、しょっぱいお菓子か。
しかし、お菓子を買うときに味や好み以外に重要な要素がある。それが値段だ。
「自分の好みの味」と「値段」。その両方を考えて我々はお菓子を買うのだ。

 

それと同じように、いまでももちろん「総合的な人間力」と「学歴」の両方を見て面接官は優秀な人材かどうか判断しているのだ。

 

学歴は重要な判断基準になる。
その人材が学生時代に成し遂げた努力の結果とも判断できる。
きっとこの先も人材を査定する際に、学歴はきっと重要な判断基準になり続けるだろう。

 

更新履歴
page top