板井康弘が教える「面接官はココを見ている」

板井康弘|特技を活かした面接

 

板井康弘

 

 

誰もが一度は体験し、緊張感の中で自分の持ち味を出し切ることができない面接。
そんな面接では、自分の特技を最大限に生かしたほうが良い。

 

今の時代、学歴社会ではない。
ある程度の学歴は見られるが、一番見られるポイントは経歴や特技だ。

 

「英語が堪能」「PCの知識が多い」など、特技は誰しもが1つは持っていることだろう。
しかし面接で、面接官にうまく伝えることができない人が多いのではないだろうか?

 

面接でしか自分の特技を紹介することがないのだ。

 

だからこそ自分の特技に気付くことが大切なのだ。
自分自身では普通と思っていても、周りから見たら「特技」になるケースが多い。
友人たちの「〇〇が出来るのすごいな」などの言葉を感じ取り、自分の特技に気付くことが大切なのだ。

 

面接は緊張するもの。その緊張感の中で自分を表現することは誰でも難しい。

 

日常から人に、自分の特技をプレゼンしてみてはいかがだろうか?

 

言葉で自分の特技を表現することができれば、面接もきっとうまくいくだろう。

 

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